新型コロナウィルス感染拡大防止に向けた営業時間と営業日変更のお知らせ

新型コロナウィルスの影響による営業時間と営業日変更のお知らせ

 

 

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

当店は新型コロナウィルス感染拡大防止のため、営業時間及び定休日を下記期間変更させていただきます。

お客様には、大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

営業時間 定休日(全店舗)

 

期間: 2021年1月18日(月) ~ 2021年2月14日(日)

 

営業時間: 各店開店時間~午後4時まで

定休日: 土曜日 日曜日 祝日

コロナ対策も実施中!

全店とも下記のコロナ対策を行っています。ご来店に際してはご協力をお願いいたします。

コロナ対策
詳細はこちらから

 

 

年末年始の営業日のご案内

年末年始の営業日のご案内

 

今年も補聴器センター辻をご利用頂きありがとうございました。

今年はコロナウィルスの影響で、大きく世界が変わってしまった一年でした。弊社でも緊急事態宣言や、外出自粛などの影響を大きく受けましたが、ご愛顧頂いている皆さまのおかげさまで、87周年となる一年を送ることができました。本年中のご愛顧に心より御礼申し上げますと共に、明くる年も変わらぬ お引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。

年末年始の休業日を下記の通りご案内申し上げます。 

12月26日(土)~1月3日(日)までお休みとさせて頂きます。
 
新年は1月4日(月)より通常営業させて頂きます。
 
 

9月 10月の「出張補聴器相談会」のご案内

下記の補聴器相談会では、お使いの補聴器の点検・ クリーニング、聴力測定・試聴を行っております。

最近聞こえで気になる事がある方や はじめてで、補聴器を試してみたいとお考えの方、いままでの補聴器が上手く使いこなせなかった、買い替えを検討していて新しい補聴器を試したい等、是非ご相談下さい。
また、各店舗でもご相談承ります。

*ご来場の際はマスクの着用をお願いいたします。

*ご来場前に検温を行い37.5度以上の発熱がある場合はご来場をお控えください。

9月23日(水)10:00~16:00 香美市商工会館 会議室

9月24日(木)10:00~12:00 室戸市保健福祉センターやすらぎ 第1会議室

9月25日(金)10:00~12:00 安芸市民会館 1号室

9月25日(金)14:00~17:00  田野町ふれあいセンター実習室1

9月25日(金)10:00~15:00 御荘文化センター リハーサル室 

9月28日(月)10:00~16:00 本山町プラチナセンター ふれあい2号室

9月29日(火)10:00~16:00 JA四万十 第一会議室

9月30日(水) 9:00~12:00 宿毛市商工会館 小会議室

9月30日(水)14:00~17:00 土佐清水市社会福祉センター 研修室

10月2日(金) 13:00~16:00 三豊市詫間町マリンウェーブクラフト工房

10月6日(火) 9:00~12:00 土佐市文化施設つなーで 多目的室1-1

10月6日(火) 14:00~17:00 須崎市立市民文化会館 中会議室

10月16日(金) 13:00~16:00 砥部町文化会館 3F会議室

10月27日(火) 9:30~12:00  高松市川東町 コミュニティーセンター 1階 会議室

10月29日(木) 13:30~16:00 三木町文化交流プラザ 小会議室

夏季休業日のお知らせ

 

夏季休業日のお知らせ

いつも補聴器センター辻のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
誠に勝手ではございますが、夏季休業のため下記日程は臨時休業とさせていただきます。

 

8月8日(土)~8月16日(日)は全店お休みさせて頂きます。

8月17日(月)からは通常営業させて頂きます。

お客様にはご不便とご迷惑をお掛けいたしますが、ご了承の程、よろしくお願いいたします。

マスク越しの声が聞き取りづらい!そんなとき…

新型コロナウイルス感染症対策のため、多くの方がマスクを着用されています。「マスクをすると声がこもって聞きづらい」と感じている難聴者の方も多いかと思います。

ではマスクは聞き取りにどのような影響を与えているのか、どうすればその影響を軽減できるのか、ご説明します。

どうして難聴者がコミュニケーションしづらくなるのか

ソーシャルディスタンスの確保やマスク着用などの制約を余儀なくされる中、難聴者や補聴器装用者にとってはこれらの制約がコミュニケーションを図る上での大きな負担となっています。その理由は大きく3つあります。

1.会話相手との物理的距離が拡がる
ソーシャルディスタンスを確保するため、会話相手と距離をとらなければいけません。当然ですが、離れると聞こえてくる音量が下がります。さらに雑音が混じって聞こえづらくなりますよね。

2.マスク着用により口の動きが見えない
難聴の方の多くは、人の表情・口元の動きを見て多くの情報を読み取り、聞こえていない音声情報を補おうとします。マスクで隠れてしまうと、大切な情報も理解しづらくなります。

3.マスク着用により音声自体が影響を受ける
一言でいうと「マスク越しの声がこもる」ということです。音声信号の一部(特定の周波数帯)がマスクの影響を受け、聞き取りづらくなります。

マスクで話し声がどう変わるのか

人間の日常的な会話は250Hz~4,000Hzの周波数帯にあります。市販のマスクをつけている場合、2,000Hz~7,000Hzの間の高めの音が減衰してしまい、声のバランスが変わります。それで「マスク越しの声がこもって聞こえる」のです。また、多くの医療関係者が使用している、密封性の高いN95マスクは、一般的なサージカルマスクに比べて、音声信号がもっと減衰することが報告されました。難聴者にとって病院ではもっと聞きにくくなるということですね。

マスク着用時のコミュニケーションのヒント

  • 会話の際には難聴者の正面に立つ
  • 最低限のソーシャルディスタンスを保ちながら、なるべく近くで会話する
  • 話すときはゆっくり、はっきり発音するよう心掛ける
  • 環境の雑音を可能な限り小さくする
  • 紙に書いた情報やジェスチャーなどを併せて使用する

 

また、耳かけ型補聴器をご使用の方の場合、マスクを外す度に補聴器が外れそうになります。

では、マスクを着けながら補聴器を使用しなければならない人はどうすればいいのでしょうか?

①マスクの紐を首にかける

マスクの紐が耳ではなく、首にかけるタイプのマスクです。耳の上にある補聴器に触れないので、邪魔になりません。

↑クリック

②もう一つは、耳あな型補聴器を使用するのがいいでしょう。

耳あな型補聴器はこのような形状です。

耳に掛ける事がないのでマスクの影響は受けないので紛失の可能性を減らせます。

 

補聴器の事でお困りの方はお近くの補聴器センターへご相談ください♪